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親友とは命を懸けても守るもの!進撃の巨人が教えてくれたこと

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進撃の巨人 コミック 1-12巻セット (講談社コミックス)

友達の中でもとても仲がいい子のこと親友って呼びますよね。
なかなかそういう人を見つけるのは難しいですが、親友は本当に宝です。

今から紹介する漫画は面白いと話題の「進撃の巨人」!
この漫画の中でも友情のすばらしさを感じるシーンがあって、
親友の存在ってほんと大事だなって思います!

親友は自分のことを一番理解してくれる大切な存在

進撃の巨人第1巻p186

巨人という存在に怯え、閉塞感のある壁の中でしか生きられない人類。
そんな狭い世界で、壁の外についてエレンに教えてくれたのがアルミンでした。

博識で大人しい性格の彼は、感情的に行動するエレンとは全く違うタイプなのですが、
二人は同じ『外の世界へ出たい』という目標を持っています。
いわばエレンとアルミンはこの世界では異端者です。

安全な生活を捨てて、危険に満ちた外へと飛び出そうという感覚は、
周囲にはほとんど理解されません。

それでもエレンが目標を捨てずに頑張れるのは、
同じ目標を持つアルミンという理解者がいたからです。
人は変わったことをしよう、他の人と違うことをしようとするとき孤独に陥りがちです。

しかし、たった一人でも誰か支えてくれる人がいたならば、諦めずに頑張れるものです。
エレンにとってアルミンは幼馴染であり、心の支えとなる親友だったのです。

自分の命も顧みず、親友を救うたくましい勇気!

進撃の巨人(電子書籍版)第1巻p188より引用 

そんなアルミンが巨人に食べられそうになったとき、
エレンは我が身の危険を顧みずに彼を助けます。

巨人に食べられることはこの世界では、死を意味しますから、
まさに命を懸けて彼は親友を助けたわけです。

なかなか現実社会では友人のために命を投げ出す、なんて機会はないのが普通ですよね。
でも友人が困っている時に思わず体が勝手に動いてしまうような、
助けになりたいと必死になれるような、
そんな親友を見つけることができれば、これほど幸せなことはありません。

ちょっとしたことでも助け合える、信頼しあえる相手を見つけることは、
自分の人生を豊かにしてくてると思います。

支えあい、助け合えることのできる親友の大切さ

進撃の巨人(電子書籍版)第1巻

「お前が教えてくれたから…俺は……外の世界に」
エレンはアルミンが教えてくれた外の世界を望み、
生きたいと願いながら巨人に飲まれていきます。

自分を犠牲にしてまで助けたいと思えるような相手というのは
そうそう出会えるものではありません。
この場面はとても切ないですね。

エレンとアルミンの関係から、改めて支えあうことができる
『親友』の大切さを実感してみてくださいね!

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